現在働いている職場とは別で副業として起業するときの心構えにはどのようなものがあるでしょうか。

副業として起業することのメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

今回はその部分について紹介していきます。

現在働いているけれども、なんとか副業でビジネスをやってみたいという方はこの記事をよく読んで次の行動につなげていきましょう。

自分の好きな事に向き合える大切な時間が得られる

副業として起業するということはどういうことかと言うと、単純にお金を稼ぐだけの作業になる、というわけではありません。

自分の好きなことに真っ正面から向き合える、大切な時間を得ることにもつながります。

副業は別に現時点で自分のメインの仕事にしなくてもよい、ということですので、趣味の延長線上のような形で仕事を始めることができるメリットがあります。

自分の趣味に没頭しているかのように好きなことに向き合い、その上でビジネスを展開することができる。つまり、大切な時間を得ることにつながる、というわけです。

陶芸が好きであれば、陶芸という自分の趣味の世界に没頭し、その作品を売ることでビジネスを行うことも可能です。

イベントが好きであれば、自分は現在働いているけれどもイベンターとしてデビューし、そのイベント開催の利益を得ることも可能です。

このように、自分の好きなことからスタートすることができるのが副業の良いところです。

日頃自分の本来の仕事に時間を割かれ、趣味の時間に没頭することができなかったり、ストレスが溜まってしまうという方は、副業を持つことで心の安定にも繋がるかもしれませんね。

サラリーマン以外の収入の確保にも繋がる

副業というくらいですから、当然生業としてお金をもらうことも可能です。

これらの収入はサラリーマン以外の第2の収入の確保にもつながります。

第2の収入源があるということは現在のお給料にプラスしてお金が入ってくるということですので、それだけ生活が潤い、安定したものにできます。

副業が本業の収入を超えてしまうこともあり得ます。副業でビジネスをやることに常に無限の可能性があります。

生活の安定そして、精神の安定という部分で見るのであれば、サラリーマンの収入以外にもう1つの収入を確保できる副業は非常におすすめです。

後ろ盾があるので、安心して仕事に取り組める

いきなり脱サラしてしまうとかなりの冒険になってしまいますが、本業がある上で副業をするのであれば、万が一のことがあっても本来の仕事に戻ればいいだけですので、後ろ盾があるということになります。

これは非常に安心して仕事に取り組める最高の方法です。

いきなり自分の趣味を生活の糧となる本業にしてしまうとストレスがかかって、趣味から遠のいてしまったり、あるいは趣味が趣味でなくなったり、時には妥協という2文字が全ての生活を支配してしまうことにもなりかねません。

そのようなマイナスのリスクをすべて排除した上で副業に取り組むことができるのは本業があってこそです。

脱サラして自分の趣味をいきなり本業にしてしまうと、万が一失敗した時、自分の趣味や信念を曲げてでも仕事の方針を変えなければならないこともあります。そうなってしまうと、自分らしい仕事が一切できなくなってしまう方も多くいます。

こうなってしまうと、非常にもったいないので、やはり後ろ盾がある状態で最初から仕事ができるのはおすすめです。

将来の脱サラのための練習と心得る

脱サラを狙っている場合は脱サラを行う時の練習として副業に手を出すのもひとつの手です。

自分でビジネスを始める時に何の練習も事前のシュミレーションもないという状況であれば、うまくいかないのも当然です。

そこが副業としてでもある程度、経験があれば、スムーズに本業から移行することができるケースもあります。

また、お客様を現時点で囲っておけば将来独立開業した時にそのままスムーズに事業を拡大することもできるでしょう。

そういった部分から将来のための練習として副業起業を行うというのも、おすすめです。

非常に忙しくなる

本業とは別に副業を持つことは、非常に忙しくなるのは必至です。

しかし、これをデメリットとして捉えるのではなくメリットとして捉える人もいます。

毎日に刺激がなくマンネリ化してしまっている方には刺激的な毎日が待っているのではないでしょうか。

とにかく、会社での就業時間が終わった後の時間には全て副業に当てるような形になりますので、お客様と接触するような仕事の場合には特に休みがなくなってしまいます。

フットワークが軽く行動することが好きな方にはたまらない日常が待っていると言えますね。

ちなみに、副業を始めることで暇になることはまずありません。この辺りについての心構えが必要です。

まとめ

副業として起業するときの心構えには独立起業一本で行く時とは違うということがわかりました。

副業として起業する際のメリットはやはり自分の好きなことに打ち込める時間ができるというような、お金に関するものではないものも含まれていることがわかりました。

日常に刺激が欲しいのであれば、これほど適切な行動はありません。

あなたはどのようなビジネスを副業として起業しますか?